知る

香美市御在所山(ございしょやま)

 
「御在所山」とは、神や仏、高貴な方のいる所のこと。
この山にも源氏との戦いに敗れた平家一門が安徳帝を守って
阿波から土佐に逸れ、この山の南西山麗の大屋敷に住んだことから
御在所山と呼ばれるようになり、一説には帝に縦った宰相平教盛を
この山に祀ったため御宰相山になまって「御在所山」になったのではないかと町史にもある。
 

香美市香北町 森と水の物語

 
草木が水を吸うように、私たち人も動物も同じ生命を天から授けられ、同じように天から授けられた水を飲むことで生きることが出来る。生きていくうえで、最も大切な物の一つが水。その水をたくわえ、育み、磨くものが森。天から舞い降りた水の子どもが豊かな森の土にしみ込んで、ある日一滴の雫となり、谷川を下り、あるところでは泉となってこんこんとわきだして、はるかに長い水の旅を始める。
 

香美市物部町 森と川の物語

 
白髪山東斜面を源流とする槙山川と三嶺の南斜面に源流を発する上韮生川が大栃で合流して物部川となり大小の河川の合わせながら、香北で河岸段丘を発達させと土佐山田から香長平野をつくり、香南市吉川で土佐湾に注ぎ込む。
物部は、森林率が95%と緑に覆われており、豊かで清らかな澄んだ水を供給している。
 
お問い合わせ
高知中部森林管理署
〒781-4401
香美市物部町大栃1539
TEL:0887-58-3131 担当:業務グループ ふれあい係
 

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